文芸カフェ 第8回「ガラパゴス小説を越えて―世界とアジア市場で読者の心に響く物語は何か」

Description

2020-04-05追記
コロナ ウイルスのため、本イベントはオンラインで実施します。
方法はこちらで説明しています
懇親会はありません。
当日の参加方法は申し込みされた方にご連絡します。
入退場は自由です。
--------------
場所

明治大学グローバルフロント7階C4会議室です。時間や場所を間違える方がよくいらっしゃいます。最寄り駅は御茶ノ水駅です。お間違えのないよう必ずメモしてよくご確認ください。

概要

文芸カフェは、いわゆる哲学カフェと似ていますが、文学・芸術・映画・海外ドラマなどに含まれるテーマについて語りあう、月に一度の集まりです。クリエイターと読者・視聴者の両方が参加し、それぞれの立場から対話します。5~6名のグループに分かれて議論し、途中で席替えをします。

詳しくはこちらでご説明しています。
https://YashimaYugen.com/events/lit-art-cafe/lac8-2020419/

今回のお題

日本だけでなく世界の読者に読んでもらえる作品を書きたいというのは小説家の野望です。日本人小説家が日本人向け読者に書く小説をガラパゴス小説と呼ぶことにします。これはこれで需要があります。しかし小説の読み手が減る現在、世界市場を目指すのはむしろ切実な希望かもしれません。

日本のことを書いたらガラパゴス小説なのではありません。むしろ日本は重要なテーマです。日本人小説家の立場で、グローバル視点から日本人を扱うものをインバウンド小説、日本人がグローバルに活躍するものをアウトバウンド小説、日本視点にこだわらないものをグローバル小説と呼びましょう。全世界を対象にする必要はなく、東アジアを対象にする「アジア小説」もありです。

たとえば家族愛のような普遍的テーマ、あるいは仏教のような国際文化的テーマなども考えられます。ただ、文化、宗教、価値観の違いについて考える必要もあります。

あくまで便宜的なものですがこの区分をたたき台にして小説を考え、どんなテーマが世界や東アジアに響くのか話し合いましょう。

文芸カフェでこれまで扱ったテーマはこちら

参加資格と注意事項

予備知識は不要で、どなたでも参加できます! 学生も歓迎。SFや科学知識に詳しくなくても発言者が説明するのでだいじょうぶです。必要なのは好奇心だけ。

参加できなくなった場合は原則3日前までにお知らせください。
お知らせなく来場されなかった場合、次からお申し込みをお断りさせていただくことがあります。
また懇親会に申し込まれて当日キャンセルされた場合はキャンセル料をいただくことがあります。
宗教・ビジネスの勧誘目的の参加はお断りします。

主宰

小説家・八島游舷。
プロフィール:「天駆せよ法勝寺」で第9回創元SF短編賞受賞。「Final Anchors」で第5回日経「星新一賞」グランプリ、「蓮食い人」で同優秀賞をダブル受賞。
https://yashimayugen.com/about

参加費

今回無料です。

時間

15:30~18:30で、その後懇親会があります(実費3000~4000円)
時間と場所はお間違いのないようによくご確認ください。

今後の予定

ゆうげんメルマガでお知らせします。関心のある方はご登録をお願いします。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#541996 2020-04-05 08:55:02
More updates
Sun Apr 19, 2020
3:30 PM - 6:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
Online event
Tickets
無料
Organizer
八島游舷
82 Followers